一人しかできない仕事

仕事をしていると、秘匿性のある仕事や、どうしても急を要する仕事というものが発生する。

前者は、外部にアウトソースするなり、秘匿性を担保できる人材に任せることで対応が可能だ。

しかし、後者は、他の者に協力を仰ぐこともできるが、急を要する仕事で、秘匿性があると、誰にも頼めない場合がある。

あまり組織的には良いことではない。

一人でやりこなせる仕事は存在してもよいが、その人が急な用事や病気で休んでしまうと機能停止してしまうようであれば、問題だ。

そのため、枚方市のデイサービスでは、分業体制を敷いている。

枚方市のデイサービスの仕事は、大きく二つあると考える。

いわゆる現場と事務仕事だ。

現場は何とか割り振りをすれば、突然の従業員の休みがあっても対応ができる。

通常の店舗のように、お客さんが突然来ることもないので、その対応で大丈夫だろう。

しかし、介護保険で枚方市や国保連へ保管や提出が必要な書類は、一人だけに任せていてはダメだ。

しっかりと枚方市の介護保険に必要な書類と、国保連に提出する書類を数名で情報共有して、誰かが休んだりして欠けても、対応していかなければならない。

どうしても現場重視になってしまっているが、事務仕事も同じくらい重要だ。

そのような組織体制を可能とするため、枚方市のデイサービスで求人を出した。

これからまた組織体制のさらなる再構築を行っていこう。

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