介護事業の利益の源泉


枚方市のデイサービスで『混合介護』解禁について書かれている。

今まで議論が進んでいたようだが、今年度中に『混合介護』の内容が決定され、来年度からサービス提供が進むと思われる。

これは、大手には朗報ではないだろうか。

今までどの企業や組織でも法令順守の徹底が行われ、枚方市でも介護保険の自由度など無かった。

しかし、『混合介護』が導入されると、大手はサービス開発を行っていくだろう。

それに追随する地域の中小零細企業や組織が出てくるだろう。

想像しうるサービスはたくさんある。

今回は、枚方市ではデイサービス、訪問介護事業が、『混合介護』の対象になるようだ。

『混合介護』サービスは、今まで法律で禁じられていたサービス、つまりは、利用者から頼まれてもできなかったサービスを提供することから始まるだろう。

枚方市のデイサービスでは、デイサービス利用時間帯に医師の訪問診療を受けたり、訪問介護では、利用者の家族への料理等が『混合介護』サービスとして考えられる。

国全体で統一的なルールが作られるようだが、価格設定まで含まれるのかが気に掛かる。

介護報酬が減らされている現在、大手だけでなく中小零細企業や組織が地域で生き残る術を模索していきたい。

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